Twitterがブロック済み一覧を公式に提供開始するらしい。あと嫌がらせ等に対する対策を強化するらしい。

Twitterが、ブロック済み一覧を公式に提供開始するとの事です。

ブロック機能も改善しました。新たにWebの設定ページに「ブロックしたアカウント」を作成し、自分がブロックしているアカウントの一覧が表示されるようになりました。こちらには今後もさまざまな機能を追加していく予定です。

Twitterをより安全にご利用いただくために より

API1.0の頃からブロック済みのID一覧はAPIでは取得可能だったものの、公式Webサイト上でユーザがブロック済みの一覧を確認するためのページは存在しない状態でした。
が、今回公式に実装されるとのこと。
現時点で、公式Web上の設定ページに「ミュートしているアカウント」というメニューが存在しますが、その上に「ブロックしているアカウント」が出てくる感じなのかな。

また、嫌がらせに対するプロセスを改善するとの事。

ツイートの報告がより簡単にスマートフォンのアプリからもできるようなり、また、嫌がらせを受けている本人以外の方からも報告ができるようになりました。いただいた報告に対し迅速な対応ができるよう、該当のツイートやアカウントの調査に関するツールやプロセスも改善しました。

現時点で、Twitterの公式Webでは、スパムや嫌がらせ等に関する「詳細な報告」は ユーザのブロックに連なるメニューまたは、個別ツイートの詳細メニューから可能です。
私自身、だいぶ前に一度だけ、自身に実害のある単一のツイートに関して「迷惑行為の報告」を行ったことがありますが…。
Twitter側からの返答は休日明けてすぐでした。(該当ツイートの削除が目的で、返信があった時にはそのツイートは発信者自ら削除していたようなので空振りに終わりましたが。)
返信速度等考えると、個人的には現時点で十分迅速な対応だと思いますが、更に良くなるということなら素敵なことですね。報告等ではなく、別件で問い合わせた際にもその返信は素早かった気がしますし。

もうひとつ…。
記事中でちょっと気になったのが…。

また、ブロックをすると、ブロックをされた相手はあなたのプロフィールページを見ることができなくなります。

という一文。
プロフィールページというと( http://twitter.com/スクリーンネーム )の事だと思うのですが、これが被ブロックアカウントでログイン中のユーザに対してどのように表示されるのかちょっと興味津々。
Twitterにおける「ブロック」に関する仕様はころころと変わっていて…。
確か被ブロックアカウントでログイン中のユーザが、ブロックされているアカウントのユーザのプロフィールページを表示しようとすると、ツイートがひとつも投稿されていない状態と同様の「まだツイートは存在しません」といったメッセージが表示されていた時期も確かあったと思うのですが、今回どのように反映されるのか。

というか…。
元より、Twitterは非公開アカウントでもなければTwitterへのログインセッションが存在しない場合でも、ユーザのプロフィールや、そのツイートの一覧をみる事が出来ます
なので、特定のアカウントでログイン中のユーザに「プロフィールページを見せない」ということにどれほどの意味があるのか…。
若干疑問ではありますが、今回、どのような形で実装されるのか興味があります。

ちなみに、

こちらの機能はまず少数の方々に搭載され、その後、順次広げていきます。これから数週間の内には、すべての方が利用いただけるようになります。

とのこと。
 

 

公開日:2014年12月03日
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WordPressで、はてなブログやはてなダイアリーの脚注記法(?)っぽいのを実現する方法。

※タイトル変更しました。「脚注記法」ですね。
はてなブログや、はてなダイアリーには、脚注機能みたいなのがあります。
(more…)

公開日:2014年11月29日
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Twitterでの「自動フォロー返し」のようなものを5行程度のPHPスクリプトで実現する方法。

5行程度のPHPスクリプトでTwitter自動フォロー返し(のようなもの)を実現する方法です。
単に「実現方法」の紹介で、ソレを推奨する気はありませんし、そもそも、ここで紹介するスクリプトはエラー処理とか一切していないので、「たぶん動作はするけれど、実際には使えないもの」です。(色々な意味で。)
ちなみにフォローまたはフォロワーが5000を超えてるアカウントでは正常に動作しないと思います。ネタ記事にそこまでこだわる必要無いと思いますし。
一度の実行で最大15件のフォロー返しが可能なはずです。
cron等で、20分に1回実行~とかで「自動フォロー返し」のような事が実現出来るかもしれません
エラー処理してないので、そのまま使う事はおすすめしませんし、そもそも自動フォロー返しというもの自体おすすめしませんが。

ライブラリ twitteroauthを利用する必要があります。
ソースは以下。

<?php
require  'twitteroauthのパス';
$tw = new TwitterOAuth('こんしゅーまきー','こんしゅーまきーしーくれっと' , 'あくせすとーくん', 'あくせすとーくんしーくれっと');
$targets = array_chunk(array_diff($tw->get('followers/ids', array('stringify_ids'=>'true','count'=>5000))->ids,$tw->get('friends/ids', array('stringify_ids'=>'true','count'=>5000))->ids), 15)[0];
foreach($targets as $id){$tw->post('friendships/create', array('user_id' => $id));}

twitteroauthのパス、こんしゅーまきー、こんしゅーましーくれっと、あくせすとーくん、あくせすとーくんしーくれっと はそれぞれ適宜置き換える必要があります。

cute

公開日:2014年11月21日
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スクウェア・エニックスを名乗るフィッシングメールの話。

結構前から、ウェブサイト上で公開しているメールアドレス宛に、スクウェア・エニックスを名乗るフィッシングメールが届くようになりました。
内容はいつも同じで、件名は「常確認のお願い」。

本文はこんなの。

4
メールに表示されているURLのドメイン自体は

square-enix.com

と、スクエニのドメインのようにみえますが…。
よく見るとこのメール、HTMLメールで。
ソースを見てみると…。

2

リンク先は全く別のドメインです。

件名が 常確認のお願い なメールを検索してみると、6月中旬から20件近く届いてるっぽい。
若干ウザイかも…。

公開日:2014年11月18日
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Linkis(?)とかいうTwitter連携サービスがちょっと個人的に「迷惑」みたいな話。

別に「きけんだああ!」なんてあったまの悪い事を叫ぶつもりはありませんが…。
linkis.comというサービスが「個人的にちょっと・・・。」という話です。

どういうサービスかというと…。
URLを含むツイートが投稿した場合に、そのツイートを削除して、URLを自身の短縮URL(短縮どころか長くなってるけれど)に置き換えて、再投稿する感じのサービスです。
んで、その再投稿されたURLを踏むと…。ln.isドメインからlinkis.comドメインにリダイレクトされ…。

d1

のような感じで、フレーム内に最初に投稿されたURLのウェブサイトが展開されます。
ついでに、「Linkis.comでTwitterへの共有は特別なものになります!」的な宣伝ポップアップ付き。※一度閉じるとCookie消えるまで表示されないようですが。

とりあえず…。
uza
みたいな。

んで、上記のConnect Twitter accountをクリックするとおなじみのアプリケーション認可画面。

auth

ちなみに、私が実際に認可してみた感じだと、これを認可しただけでは、「URLを含むツイートの削除→再投稿」は行われませんでした。
ていうか、link.isにログインしてSetting画面を見てみると…。

setting

みたいな感じで、Twitter automation(リンクの置換)はデフォルトでは無効です。
「利用するなら利用規約とプライバシーポリシーに同意する必要があるよ!」的な注釈付きで。

んで、これをあえて有効化する事で、この記事の冒頭で触れたような、リンク置換(つぅか、ツイートを削除した上で置き換え)が行われるようになります。

「ユーザが認可した上であえてオプションを有効化して利用しているのならそれでいいじゃないか。」って感じではあるのですが、そのURL置換が個人的に「大迷惑」なのです。

置換されたURLはフレーム内に元のURLのウェブサイトを表示する事になるので…。
元のURLがTwitter連携サービス等であるなら、Twitter は X-Frame-Options が設定されているので…。
フレーム内の元のURLのウェブサイト認可画面に飛んだ時点でブラウザによって白紙ページなりエラーページ等が表示され、認可画面さえ開く事ができません。(ブラウザによってその表示は変わるのですが、めんどくさいので省略します。)
要は、折角URLを共有してもらっても、共有者(URLの投稿者)がlinkis.comのサービスを利用していると、そのリンクが置き換えられてしまい、そのリンクからやってきた方は、結果としてサービスを利用出来ないということです。

とりあえずFirefoxでは、白紙ページが表示されるのみで、デベロッパーツールでのエラーは以下のような感じ。

devtool-x-frame-options

まぁ、これだけなら、そのリンクを踏んでやってきたユーザがサービスを認可出来ないだけなのでそれ程大きな問題ではないです。

ただ…。
他所のフレーム内に表示された広告がクリックされたとして、その収益が反映されるのか否かが超問題です。(実際確認してないのでどういう扱いになるのかは知りませんけど)
他人のせいで、たとえ一円でも損するかもしれないと想像するだけで軽く発狂しそうです。
気持ちとしては、

huzake

みたいな。
バフたんおこです。激おこです。

ていうか、ln.isでtwitter検索してそのユーザの発言等を見てみた感じ、それを「認可する」まではともかくとして、わざわざ設定ページでURL置換機能を有効化するようなユーザ層・・・?うーん。とか。
中には、まったく意識せずに、寝ぼけて、アプリケーションを認可した上で、意図しないままに設定画面へ行き、URL置換オプションを有効化している方もいらっしゃるかもしれないので、一応、自身のアカウントでURL置換が行われてないか「なんとなく」確認する方法を書いておきますね!

https://twitter.com/search?f=realtime&q=ln.is from:○○&src=typd

↑のURLの○○の部分に自分のスクリーンネーム入れて、ブラウザのロケーションバーに貼り付けてね!

もしも貴方が意図せず、「寝ぼけて「linkis.com」を認可した上で設定画面へ〜(略)」って感じでURL付きツイートがln.isに置換されてしまっている状態で、それを好ましく無いと考えるのであれば、Twitter公式(WEB)の設定→アプリ連携から連携解除とかすると良いかもしれませんね!

Twitter連携アプリの解除方法については以下の記事でも説明しています。
http://www.oteage.com/entry/2015/01/07/010500

最後にとても大切なこと

私自身が「個人的に迷惑」だと言っているだけで、linkis.comのサービスを否定する気はありません。
好きで利用している方は別にソレでよいと思います。
「自覚した上で好きで使っている」のなら。

追記 2014/11/17

ブログを書いた事をFaceBookページに投稿しようとしたら怒られてしまいました。
facebook

linkis.comへのリンクを含むという事ではじかれたぽいです。
こまった。

公開日:2014年11月17日
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